GT40Mark1 JW #6 その6(’09・07・05)

昨日はS.E.Mのミーティングでした。

全然、プラモデルを弄ってなかったので、ほぼ進んでいないC2コルベットを持っていっただけでした・・・・・
モチベーションを上げていかないと!

ミーティングにいく前に久々に国分寺にあるジムカーナでお世話になっている「六輪舎」に行って来ました。

全然練習会にも顔を出せてないのに温かく迎えていただいて嬉しかったです。

自分がいる場所があるってヤッパリイイですね♪

桐生板金さんにも練習会でお世話になっているし、仲間っていいなぁ〜なんて、
ヤッパリひとりじゃ生きていけないものなのよねぇとチョットセンチメンタルになってみたりして。

う〜んこんなこと書くなんて大分弱ってるなぁ・・・・・・・


フロントカウルのヒンジについて
全然写真撮ってなかったので、この一枚だけです・・・・・

回転軸部に真鍮線φ0.7oを軸打ちしそこにカウル側に接着したU字型に溝を掘ったプラ板が合うようにしました。

あ、U字の開口部は下向きに装着です。

こうすることにより、カウルの開閉ギミックとカウルの取外しを両立させました。


一通りの開閉機構が出来たところで、フル開状態♪

カッコエエ。


斜め後ろから。

もう脳汁が耳から出てきそうなステキなお姿。

タマランです。


閉じたらこんな感じ。
この時点では、細心の注意を払わないと直ぐ隙が開いちゃうギリギリなバランスでした。

この後、秘密兵器(って他のクルマでも使ってるけど)を使ってガッチリ閉じた状態に出来るようになるんですが、それは次の更新時に・・・・・・


ここまで来たら、下地を整え始めてもOKでしょう。

サフを噴いて、1500番を消しゴムに巻きついて全体をさらっていきます。

極力、単品でなく車になった状態で面が歪まないようペーパーを掛けていきました。


3〜4回ペーパーを当てちゃサフ噴いてを繰り返した状態。

こんなもんでしょうかね。いつの間にか内装もまっ黒に塗装終わっちゃってるし。

次回はカウルのロック機構についてですねぇ。お楽しみに〜


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